
認知症や後遺障害で判断力低下。あなたの財産、どうしますか?
認知症や後遺障害などで判断能力が低下したとき、消費者被害対策、親亡き後の安心などの権利擁
護や財産管理等の生活全般を支援する有効なしくみとして「成年後見制度」があります。認知症や
障害などで将来自分の金銭管理や財産処分などに不安がある方に、財産管理を援助してもらう方法
や障害年金の受給方法などを含めた内容を、一般向けにやさしく解説する勉強会を開催いたします。
成年後見制度の利用例
* 親が認知症で、必要のない住宅リフォーム契約や悪徳商法などから守りたい
* 将来、認知症などで判断能力が衰えても、自分の意志で人生を過ごしたい。
* 老後が不安で、施設や入院などの契約や支払いを代わってやってほしい
* 痴呆症の親の不動産を売却して、入院費等にあてたい
1.将来、認知症などが不安な方へ 〜 やさしい成年後見制度とその活用のしかた〜 講師 司法書士 下村尚也 2.もしも障害者になったとき 〜 障害者年金と障害者自立支援法って何?〜 講師 社会保険労務士 田村三平 3.現在加入している生命保険で出来ること 〜 知って得する保険の効能 〜 講師 プルデンシャル生命札幌支店 |
当日は、介護保険・障害福祉・高齢者賃貸住宅についての無料相談コーナーもあります。
参加費・無料
日時:2008年2月11日(月・祝) 13時30分〜16時30分
会 場:札幌市男女共同参画センター 4F中研修室
札幌市北区北8条西3丁目 札幌駅北口 札幌エルプラザ内
主 催 : 司法書士法人/社会保険労務士法人 さくら綜合法務事務所
札幌市中央区北9条西15丁目28−196 札幌ITフロント 2F
TEL 011-623-0507 FAX 011-623-0508
協 力 プルデンシャル生命保険株式会社 やもりんケアセンター

札幌市男女共同参画センター
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/index.html